植木ナツハゼ

ナツハゼの特徴と育て方

ナツハゼ(夏櫨)ってどんな木?
・落葉中木に属し、成長は遅い
・あまり大きくならず、管理も簡単
・花・実・紅葉・樹形の4拍子揃った多彩な木
・あまり大きくならないので、シンボルツリーよりもサブツリーが適役。
 他の植物と合わせることで、魅力を引き立ててくれます。
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特徴(ビジュアル)

花はアンティーク家具のランプのような愛らしい形

5‐6月頃に鈴なりのかわいい花をたくさん咲かせます。
色は、黄色味がかった中に朱色が混ざる。なんとも言えない、クラッシックな色合いです。

鑑賞価値の高い実 食べることも

10-11月頃に美しい実をたくさんつけます。実(み)はアントシアニンを豊富に含み、食すこともできます。
そんな、別名日本のブルーベリーと呼ばれているナツハゼです。

しかし食味は、酸味が強いため、美味しいかどうかは人によるかもしれません。基本は「観賞用」とするのがおすすめです。

赤く燃えるような紅葉

ドウダンツツジの仲間であるナツハゼは、紅葉も見事です。

「繊細で個性的」な美しさを持つ樹形

樹形は、いかにも山採りものらしいといえます。限られた日光と養分の中で育った、繊細で個性的なものです。

それぞれの木に個性があります。個々の樹形は下部よりご確認ください。

育て方(ナツハゼの使い方と管理)

使い方は、他の木と寄り添わせるように

ナツハゼは、サブツリーとして空間を埋めるように配置してみてください。

例えば、シンボルツリーなどの高木を植えて、その後に土が露出したままの足元にグランドカバーや低木を植えたとします。

そうすると、どうしても高木とグランドカバーの間に気になる空間ができてしまうのです。
この抜けた「間」を埋めてくれるのが、ナツハゼという存在です。

他の木や植物と寄り添うように配置することで、お庭の雰囲気をぐっと上げてくれることでしょう。

明るい葉色が、他の木と混ざらない

ナツハゼは他の木と比べて、少し赤みを帯びたちょうどよい明るい葉色です。
そのため、存在をしっかり主張ながらも、雰囲気を損なうことなく調和してくれます。

こんな万能で可愛らしいナツハゼ。
お庭にひとつあるときっと重宝するはずです。

成長が遅くほとんど手間がかからない

ナツハゼは、害虫がつきにくく成長も遅いため、管理の手間は皆無と言ってよいでしょう。

唯一欠点があるとすれば、実が落下して下が汚れる可能性があることです。ですので、土や実が落ちても気にならない場所に植え付けるとよいでしょう。

ナツハゼの樹形と価格はこちら

※ナツハゼは成長が遅い中木の為、2m程度の高さになるまでにそれなりの時間を要します。その為作出量は少なく、価格は高価になります。

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